活動略歴

1985年 旗揚げ公演


1989年 劇団名を「劇団ジャブジャブサーキット」に改め、名古屋へ進出。


1991年 東京進出。
      年2回の春秋2都市公演へ。


1993年 「永遠の源さん」で池袋演劇祭優秀賞受賞


1994年 松本演劇祭参加。
      「永遠の源さん」を東京芸術劇場にて受賞記念公演。
      「図書館奇譚」にて名古屋集客1000人を突破 。


1995年 「まんどらごら異聞」東京公演にてシアターグリーン賞受賞
      岐阜市民芸術祭参加作品「冬虫夏草夜話」にて8年ぶりの岐阜公演。


1997年 大阪進出。
      「非常怪談」にて2回目のシアターグリーン賞受賞
      「非常怪談」「ランチタイムセミナー」共に名古屋にて追加公演を実施。


1998年 名古屋・東京・大阪の3大都市公演へ。
      「非常怪談」受賞記念公演。


1999年 「バクスター氏の実験」を、東京ーグローブ座、名古屋ー長久手町文化の家、
      大阪ーAI・HALLの大劇場にて公演。
      名古屋市民芸術祭主催事業として「ダブルフェイク」を上演。
      岸田戯曲賞最終候補ノミネート


2000年 小劇場のメッカである、東京ーザ・スズナリ、大阪ー扇町ミュージアム
      スクエア初進出。
      「神田川の妻」(作:坂手洋二/演出:はせひろいち)を燐光群と合同公演。
      「8月の南瓜と12月の西瓜とケンタウリ」(作:はせひろいち/演出:
      天野天街)を少年王者館と合同公演。


2001年 「中野エスパーをめぐる冒険 大改訂版」にて名古屋市民芸術祭賞受賞


2002年 名古屋市青少年のための芸術劇場として「動物ダウト」を上演。
      愛知県芸術劇場演劇フェスティバル参加作品として「しるくさんど」を上演。
      地方作家3名(藤井貴里彦氏、くらもちひろゆき氏、芳崎洋子氏)の短編集
      「ベンチ日和」をはせが演出し上演。


2003年 北村想氏草案「タイタニック・ポーカー」にて初の洋物(?)に挑む。
      シアターグリーン閉館記念として「裸の劇場」を上演。


2004年 関西の摂食障害関係者のサークル「こころ♡ネットKANSAI」とのコラボ作品
      「しずかなごはん」を上演。

2005年 前年好評を博した「しずかなごはん」を池袋シアターグリーン杮落しとして上演。


2006年 「歪みたがる隊列」岸田戯曲賞最終候補ノミネート
      2回目の名古屋市民芸術祭賞受賞

2008年  観客参加型実験公演「グレイの偶発」(名古屋のみ)を上演。


2010年 劇団創立25周年ACTとして岐阜市文化センターにて「高野の七福神」を再演。
      3都市3劇場連携の『トリプル3』に参加(本年より3年間)

2011年 精華小劇場ファイナル公演として「まんどらごら異聞ver.2011」を再演。

2012年 「死ぬための友達」より劇団にて販売用DVDを製作。

2013年 三重県文化会館にて定期公演「月光カノン」を上演し、4都市公演に。

2014年 劇団創立30周年ACT①として劇団の記念碑的作品「非常怪談2014」を
      大垣・三重の2都市のみで上演。初の大垣公演。

2015年 名古屋市やっとかめ文化祭参加作品として「乱歩からの招待状」を
      国の重要文化財である「東山荘」にて上演。
      劇団創立30周年ACT②として10年ぶりに「しずかなごはん」を
      初の仙台ならびに大阪にて上演。